蟲クロ散歩

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ムシを中心に、野鳥や他の生き物も

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ヤモちゃん

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家の前の、ゴミ集積所の下に滑り込む影。
散歩帰りのるいが、めざとく見つけた。

あぁ、カナちゃんだなー、と思って
ちょとゴミ(この日は紙布)を除けたら
あら、このかたが。

ちっちゃ〜い♡
こんなちっこいヤモちゃん、初めて見た。
こんな住宅地の各戸の周囲でひっそりと
このコらは繁殖しているのだなぁ。

それにしても、かわい〜。
ちっちゃい手が、ぺたぺたくっついて
これがけっこう、素早く走るのだw

もちろん、撮影後は
『ウチの庭』に行っていただきました。
大きくなれよ〜。
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by mushikuro3 | 2011-05-26 19:06 | 爬虫類・両生類
かわいいけど小さい。。。7~8mmか。
前出の不明甲虫さんと同席にて食事ちう。
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by mushikuro3 | 2011-05-20 23:15 | 脈翅・双翅・膜翅
じゃないかなぁ。。。。。?
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この時期のシャスターデイジー上の
小さな甲虫といえば、ヒメマルカツオブシムシ。
の、つもりで近づいたら、違った(写真左の甲虫)。
ゾウムシみたいな口吻だし。
体長は3mmくらいだろうか。
デイジーの他、ハルジオンにもたくさん居た。
花粉だらけw
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by mushikuro3 | 2011-05-20 23:04 | 甲虫

クルミマルハバチ

だと思う度、97%
だって、食草がクルミだったからw
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このテの、白いモフモフ幼虫は、
1:アゲハモドキの幼虫
2:ハバチの幼虫
   ミツクリハバチ
   クルミマルハバチ
   ババシロアシマルハバチ
の、いずれか。

アゲハモドキは、ヤマボウシやミズキをホストにする。
ミツクリは、ハンノキ等、
ババシロは、オオデマリ等に見られるようで、
クルミさんは文字通り、クルミがホストだよね?

ということで、クルミマルハバチでしょう。たぶん。

蛾とハバチの幼虫の違いは、もちろん、
腹脚の数。蛾=5対以下、ハバチ=6対以上。
この写真では腹脚の数は分かりません。
が、ホストがミズキでもヤマボウシでも
無いことが明らかなので。

けっこうデカかった。3cmくらい。
このモフモフは、幼虫が分泌したロウ物質
だそうで、触れば落ちます。

顔は向こう側?
食餌中のコも居たけど、遠いし(高いし)
風でユラユラだしで、ボケボケであるよ↓
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by mushikuro3 | 2011-05-20 17:51 | 幼虫〜蛹
だと思う度93%

ぶっすぅーぅ
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さらに、ぶす〜っ
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春の北海道を代表する花、エゾエンゴサク。
それに訪花して盗蜜する、マルハナバチ。

尻が白ければ、問題になっている外来種
「セイヨウオオマルハナバチ」らしいのだが、
いかんせん、細長いエゾエンゴサクに
この存外重量のある昆虫が止まると
重みで仰向けにぶら下がってしまう。

なので、尻が明確に写ってる写真がない。
なんとなーく黄色っぽいように思うので
在来種としておいた。

で。
時期的に「女王」ということで。

よく観ると、ほとんどの花に
盗蜜の痕跡があるw

今回の北海道行は、雪が降ったり
強風が続いたり雨だったり、
あまり天候に恵まれなかった。
クジャクやヒオドシといった越冬タテハ類に
遇えることを、楽しみにしてたんだけどな〜(涙

ま。
神奈川でも北海道でも、『イヌの散歩のついで』
に撮るのは、変わりないのだけどね。

5月10日 北海道中札内村
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by mushikuro3 | 2011-05-18 15:32 | 脈翅・双翅・膜翅

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by mushikuro3